アメリカ暮らしで私が発見したWOW! たより。


by hatsueinusa

カテゴリ:未分類( 5 )

SU SHI♪


先日の夜作った2種類ののり巻き。一年以上ぶりに巻いてみましたよ。
スパイシーツナロール&シーチキン+キュウリ+黄色ピーマンロール
a0122250_13351382.jpg


実は先日知り合いのかなり寿司好きフィリピン人のワグナー君との会話で、遂に彼は自分で巻き寿司づくりに励んでいる事を熱く語ってくれた。
巻きすを買い、自分で砂糖と酢を適当に混ぜて寿司酢をつくり(私はミツカンすし酢使用)、何を具に入れたかは不明だけど、4日間連続でまきまきしていたみたい。 
そして、上手に巻くためにyoutubeで寿司の巻き方ビデオを観て研究するという熱心さ。

しか〜し、本人が悪戦苦闘して4日間も連続で巻いて食べたい寿司とは。。。
じゃーん。ラザニアロール!えっ何?ラザニア?
私もオーダーした事ないんだけど、寿司屋のメニューには結構ある定番ものです。(少なくともラスベガスではかなり当たり前)
a0122250_13364350.jpg

ラザニアロールとはこんな感じでのものらしい。。。(ちょっと写真ボケてるけど、左上のがラザニアロール。image from : www.dishola.com)
どうりで『私に寿司は作れる?』って聞いてきた後に、『上にかけるタレはどんなものを使っている?』だとか、『あのさくさくしたものは何なのか?』とか訳の分からない質問ばかりしてきたわけだ(笑)。
『もしかしてラザニアロールとかそういうの作ってんの?そういうもんは日本の寿司屋のメニューにはないんだよ。私も食べた事ないもん。』って言ったら、ちょっとがっかりしてた。。。

まぁそんないきさつもあって、家に帰ってきてワグナー君に刺激され私も日本人!ここは巻き寿司でも作ってみますかぁ?と思いたったわけですよ。
でもスパイシーツナロールだって、シーチキンに黄色ピーマンだって日本の寿司メニューにはないだろうから、私も中途半端ですね(笑)。

[PR]
by hatsueinusa | 2009-08-31 13:40

白衣の天使はどこへ?

a0122250_16433062.gif


私の記憶では日本の看護婦さんはたいていこんな感じでやっぱり『白衣の天使』です。可愛らしいですよね。
それに比べてアメリカで見かける看護婦(士)さんは『スクラブ』とよばれる服を着ていて最初はなんだか違和感がありました。 以前はアメリカでも白衣の天使風な看護服を着ていたようです。でも現在はもうこのスクラブがかなり主流のようで『白衣の天使』を見かけた事が私はない。

お医者さんは上下ブルーやグリーンのスクラブを手術を行う時に着ていたりしますが、 看護婦(士)さんのスクラブはそれぞれの好みで選んでいるようです。 (病院によって規則は違うと思いますが)
とてもカラフルで上下違う色や柄だったり、小児科などでは子供の好きなキャラクターモノの可愛いスクラブだったりもします。(スポンジボブやキティーちゃんものもありますよ♥)
靴も日本では白っぽいサンダル風なものに比べて、アメリカではほとんどがスニーカーで動きやすいのが重視といった感じです。

最初はこの『スクラブ』が私にはパジャマみたいなものにしか見えなかった。
ウエストも紐をぐっと引っ張って縛るだけだし、体にあんまりフィットしていないのでサイズも大まかな感じにみえる。
そして仕事帰りの看護婦(士)さんはスクラブを着たまま割と何処へでも行くので、スーパーやレストランなど のあちこちでみかけます。お洒落な制服でもないスクラブのままでどこでも行ってしまうのは未だにちょっと抵抗がありますが。。。

日本では仕事帰りの看護婦さんは普通のお洋服に着替えいるので街角で逢ってもわからないから、私が日本へ帰って病院やお医者さんへ行く時にしか逢えない『白衣の天使』は貴重な感じがしますね。
それはなんだかメイドカフェに通うお兄さんのような気持ちに似てるのかも? 
そんな風に思う私は変でしょうかね(笑)

a0122250_1644519.jpg

イメージ/www.uniformadvantage.comより。
[PR]
by hatsueinusa | 2009-07-03 16:51

レッツ リサイクル!

a0122250_16485891.jpg

最近の日本ではリサイクルの為のゴミの分別なんて当たり前!の事かもしれませんが、私の住むネバダ州ラスベガスではまだまだなのです。

日本を離れてグアム島へ移住した時もまずビックリしたのはゴミの分別がない事。

生ゴミ、ビン類、アルミ缶、粗大ゴミ、み〜んなまとめて同じ場所へポイッなのです。大変なゴミの分別をしなくてもよいので、最初は楽ちんでいいなぁと安易に思っていました。

そして、アメリカ本土へ引っ越してきた時もこの状況は同じでした。

最初に住んだアパートのゴミ収集場所には家庭から出る普段ゴミに混ざってソファからタンスに大型テレビまであり、引っ越してきたばかりの私たちにはちょっとした宝の山でした。実に我家の最初のコーヒーテーブルもテレビ棚もソファもそんなゴミ収集所からの勝利品だったのです。

数年が経ち、やはりプラスチックボトルやガラス瓶を他のゴミと一緒に捨てる事に抵抗があった私は、コンドミニアムから一軒家へ移り住んだと同時にリサイクルを始める事に決めました。 

ラスベガスでは任意のリサイクル。まずはゴミの収集業者『リパブリックサービス』に問い合わせてリサイクル用のバスケットを貰います。そして、決められた日に家の前へそのバスケットを出しておけば取りに来てくれるというシステム。

リサイクル用のゴミの分別は至って簡単で4種類のみ。
①赤バスケット***アルミ缶、缶詰缶、プラスチックボトル。
②白バスケット***新聞、電話帳、雑誌類。
③青バスケット***ガラスビン 
④段ボール類(解体しておくこと)

それでも、2週間に一度のリサイクルデーに家の周りを見渡せば、私の住んでる通りでは約半分くらいの家でしか実行していないのが現状です。(少ないよねぇ。)

あるリサイクルデーにバスケットを外に出し終え家の中へ戻った私は、知らないおじさんが今出したばかりの我家のゴミを漁っているのを窓越しに発見! ごそごそと何かを選んでいる彼の不審な行動を暫く見ていると、我家のビン類をバスケットの中から抜き取っているのだということが分かりました。

カリフォルニア他数州では、ある種類のビンやペットボトルをお店やリサイクル所へ持って行くと一本につき数セントの現金に交換してくれるのです。 泥棒さん達にとってこのリサイクルデーは絶好の稼ぎ時なのかもしれませんね。

ゴミを盗まれるのは変な気分だけれど、彼らの目的はお金であれリサイクルには変わりないからね、良しとしましょうかね。。。

a0122250_16491941.jpg

[PR]
by hatsueinusa | 2009-06-15 16:55
私が住むネバダ州ラスベガスから、車で東に向かって走ること450キロ。
今回私が目指すのはアンテロープキャニオン♪です。
そこへ辿りつくまでの道のりは、 アリゾナとユタの州境を行ったり来たりしながらひたすら走り続けます。アメリカ第二の人工湖であるパウエル湖とグレンキャニオンダムを横目にみながら、約5時間でアリゾナ州のページという町に到着します。

ページの中心地から数分車で走ると、アメリカインディアン部族の一つであるナバホ族の土地にアンテロープキャニオンがあります。アンテロープキャニオンは砂漠に突然ふる大雨によって起こる爆風のような鉄砲水が、渓谷の谷間を突き破るように流れて岩を浸食し、その水が砂などを含みキャニオン内部の岩を滑らかに削りあげる。そんな自然現象が創造したとても幻想的な場所です。

さてさて、キャニオンの内部に入ると初夏にもかかわらず涼しくて心地がよい。
そしてあまりの美しさに、あちらこちらから”WOW!"という感嘆の声が聞こえてきます。
歩いていくと、そこへ訪れた人達全員が、カメラ小僧になってしまうほどすばらしい光景が続きます。このとても幻想的で素晴らしい光景は、世界中の写真家達を魅了してやまない場所でもあります。私は写真家ではないのですが。。。こんな素敵な写真が沢山とれました。ちょうど今の時期は太陽がキャニオンの真上に登ると、割れ目から光が射し込んで、その光のビームがまるでスポットライトのように暗いキャニオン内を照らして、とても奇麗です。
a0122250_3185851.jpg
a0122250_3191499.jpg

キャニオンの中でツアーに同行してくれたナバホ族のお兄さんが、ネイティブインディアンのフルートを奏でると、心地よくキャニオン内に響きわたるその音色が心にグッときます。
私も彼のフルートをおかりし、素敵な音色を奏でる?のはむりですが、どうですか?格好だけはいい感じでしょ?
a0122250_319346.jpg

この日一緒に同行し案内してくれた友人から、このキャニオンにまつわるお話を聞きました.
それは、ある日ナバホ族の小さな女の子がアンテロープという動物を探していて、迷い込んでしまった場所がこのキャニオンだったとか。もしそんな話が本当だったら、砂漠の土地でふいに見つけたこんな幻想的な光景を、その少女はどんな風に思ったのだろう〜なんて想像しちゃいました。
a0122250_3202120.jpg

遥かな長い年月をかけて、ゆっくりと創られたこのアンテロープキャニオン。
人間には真似できない大きな力が自然にはあるのです。
改めて自然の創るものの美しさに感激です!

[PR]
by hatsueinusa | 2009-06-05 03:27

初めまして、初絵です。


a0122250_3151711.jpg
はじめまして. この度JAC-USAの新メンバーとして加わりました初絵です。
緑の自然豊かな岐阜県出身で、幼い頃から絵を描く事と英語に感心を持ち、日本で短大卒業後に英語を学ぶため、なぜか?常夏のグアム島へ移り住んでしまい真っ黒に日焼けをした後、アメリカ進出を決めて砂漠の地ラスベガスへやってきました。
ラスベガスではUNLV(州立ラスベガス大学)の資格プログラムにて、ウェブグラフィック&デザインを只今勉強中です。

とにかく私はモノ作りが大好きです。 モノを創りあげる途中のプロセス、出来上がった時のワクワク感、そしてそれを見てくれる人達を、幸せにな気分にさせる事を大切にしたいと日々思っています。 最近は特にコンピューターグラフィックに興味を持ち、日常で感じた事や思った事などをイラストに描いたりして、自己ブログに載せてみたりしています。
縁あって浅野氏と知り合い、JAC-USAのウエブサイト立ち上げと製作のお仕事を任せていただく事となりました。どうぞJAC-USAの為に心を込めて制作しましたこのサイトに、どんどん遊びにきてくださいね。
アドレスはコチラ    
http://ryutsu-usa.com/home
ウェブサイトは今や名刺代わりの一つです。
皆様が興味を持ち、いつでも立ち寄ってのぞいて見たくなるような親近感の湧く、かつ楽しいウェブサイト創りを、今後も目指して行きたいと思っています。

そしてこのブログでは私のアメリカでの日常生活で感じた面白い事ビックリした事感動した事などなどをお届けしたいと思ってます。
どうぞよろしくお願いします!

[PR]
by hatsueinusa | 2009-06-05 03:04