先日の夜作った2種類ののり巻き。一年以上ぶりに巻いてみましたよ。
スパイシーツナロール&シーチキン+キュウリ+黄色ピーマンロール

実は先日知り合いのかなり寿司好きフィリピン人のワグナー君との会話で、遂に彼は自分で巻き寿司づくりに励んでいる事を熱く語ってくれた。
巻きすを買い、自分で砂糖と酢を適当に混ぜて寿司酢をつくり(私はミツカンすし酢使用)、何を具に入れたかは不明だけど、4日間連続でまきまきしていたみたい。
そして、上手に巻くためにyoutubeで寿司の巻き方ビデオを観て研究するという熱心さ。
しか〜し、本人が悪戦苦闘して4日間も連続で巻いて食べたい寿司とは。。。
じゃーん。ラザニアロール!えっ何?ラザニア?
私もオーダーした事ないんだけど、寿司屋のメニューには結構ある定番ものです。(少なくともラスベガスではかなり当たり前)

ラザニアロールとはこんな感じでのものらしい。。。(ちょっと写真ボケてるけど、左上のがラザニアロール。image from : www.dishola.com)
どうりで『私に寿司は作れる?』って聞いてきた後に、『上にかけるタレはどんなものを使っている?』だとか、『あのさくさくしたものは何なのか?』とか訳の分からない質問ばかりしてきたわけだ(笑)。
『もしかしてラザニアロールとかそういうの作ってんの?そういうもんは日本の寿司屋のメニューにはないんだよ。私も食べた事ないもん。』って言ったら、ちょっとがっかりしてた。。。
まぁそんないきさつもあって、家に帰ってきてワグナー君に刺激され私も日本人!ここは巻き寿司でも作ってみますかぁ?と思いたったわけですよ。
でもスパイシーツナロールだって、シーチキンに黄色ピーマンだって日本の寿司メニューにはないだろうから、私も中途半端ですね(笑)。
私が住むネバダ州ラスベガスから、車で東に向かって走ること450キロ。
今回私が目指すのはアンテロープキャニオン♪です。
そこへ辿りつくまでの道のりは、 アリゾナとユタの州境を行ったり来たりしながらひたすら走り続けます。アメリカ第二の人工湖であるパウエル湖とグレンキャニオンダムを横目にみながら、約5時間でアリゾナ州のページという町に到着します。
ページの中心地から数分車で走ると、アメリカインディアン部族の一つであるナバホ族の土地にアンテロープキャニオンがあります。アンテロープキャニオンは砂漠に突然ふる大雨によって起こる爆風のような鉄砲水が、渓谷の谷間を突き破るように流れて岩を浸食し、その水が砂などを含みキャニオン内部の岩を滑らかに削りあげる。そんな自然現象が創造したとても幻想的な場所です。
さてさて、キャニオンの内部に入ると初夏にもかかわらず涼しくて心地がよい。
そしてあまりの美しさに、あちらこちらから”WOW!"という感嘆の声が聞こえてきます。
歩いていくと、そこへ訪れた人達全員が、カメラ小僧になってしまうほどすばらしい光景が続きます。このとても幻想的で素晴らしい光景は、世界中の写真家達を魅了してやまない場所でもあります。私は写真家ではないのですが。。。こんな素敵な写真が沢山とれました。ちょうど今の時期は太陽がキャニオンの真上に登ると、割れ目から光が射し込んで、その光のビームがまるでスポットライトのように暗いキャニオン内を照らして、とても奇麗です。


キャニオンの中でツアーに同行してくれたナバホ族のお兄さんが、ネイティブインディアンのフルートを奏でると、心地よくキャニオン内に響きわたるその音色が心にグッときます。
私も彼のフルートをおかりし、素敵な音色を奏でる?のはむりですが、どうですか?格好だけはいい感じでしょ?

この日一緒に同行し案内してくれた友人から、このキャニオンにまつわるお話を聞きました.
それは、ある日ナバホ族の小さな女の子がアンテロープという動物を探していて、迷い込んでしまった場所がこのキャニオンだったとか。もしそんな話が本当だったら、砂漠の土地でふいに見つけたこんな幻想的な光景を、その少女はどんな風に思ったのだろう〜なんて想像しちゃいました。

遥かな長い年月をかけて、ゆっくりと創られたこのアンテロープキャニオン。
人間には真似できない大きな力が自然にはあるのです。
改めて自然の創るものの美しさに感激です!

はじめまして. この度JAC-USAの新メンバーとして加わりました初絵です。
緑の自然豊かな岐阜県出身で、幼い頃から絵を描く事と英語に感心を持ち、日本で短大卒業後に英語を学ぶため、なぜか?常夏のグアム島へ移り住んでしまい真っ黒に日焼けをした後、アメリカ進出を決めて砂漠の地ラスベガスへやってきました。
ラスベガスではUNLV(州立ラスベガス大学)の資格プログラムにて、ウェブグラフィック&デザインを只今勉強中です。
とにかく私はモノ作りが大好きです。 モノを創りあげる途中のプロセス、出来上がった時のワクワク感、そしてそれを見てくれる人達を、幸せにな気分にさせる事を大切にしたいと日々思っています。 最近は特にコンピューターグラフィックに興味を持ち、日常で感じた事や思った事などをイラストに描いたりして、自己ブログに載せてみたりしています。
縁あって浅野氏と知り合い、JAC-USAのウエブサイト立ち上げと製作のお仕事を任せていただく事となりました。どうぞJAC-USAの為に心を込めて制作しましたこのサイトに、どんどん遊びにきてくださいね。
アドレスはコチラ
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ウェブサイトは今や名刺代わりの一つです。
皆様が興味を持ち、いつでも立ち寄ってのぞいて見たくなるような親近感の湧く、かつ楽しいウェブサイト創りを、今後も目指して行きたいと思っています。
そしてこのブログでは私のアメリカでの日常生活で感じた面白い事ビックリした事感動した事などなどをお届けしたいと思ってます。
どうぞよろしくお願いします!